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PARTNER 籠の中の二羽の鳥

PARTNER 籠の中の二羽の鳥

父の逆鱗に触れ、エリートを輩出することで知られる山奥の学院へ送り込まれた阿久津琳。そこは独自の決まりに縛られた、あまりにも特殊な世界だった。なかでも最大の難関は、毎年四月に互いの苦手を補い合うパートナーを選び、どちらかがつまずけば二人そろって追放されるという一蓮托生の制度。反発しながらも相手を探す琳が選び、同時に琳を選んだのは、ずっと一人で通してきた孤高の彩羽だった……。風変わりな規則が彩る、閉ざされた世界での恋物語です。

基本情報

著者高岡ミズミ
発売日2016/02/01
ページ数262ページ
評価 3.0
スコア78
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 複雑な決まりがきちんと説明されているので琳の反発に納得でき、流されずに頑張る彼だからこそ彩羽が惹かれたのだと思えたという声がありました。
  • ポイント制やパートナー制度などの設定が面白い、社交性に乏しく天然な彩羽がだんだん可愛く見えてくると好評です。脇役の二人も気になり、スピンオフを読みたいという声もあります。
悪い点
  • 設定の説明が細かすぎる、パートナー制度に目新しさがないという声がありました。
  • 琳の心の中の愚痴やひねくれた態度が鼻につく、回収されない伏線がある、イラストがイメージと合わないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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