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満月の夜は吸血鬼とディナーを

満月の夜は吸血鬼とディナーを

吸血鬼や人狼などの魔物と人が共存する世界。魔物を狩る教会の神父・桐生真凪は、ある事件に対応するため、吸血鬼のヒースとパートナーを組むことになる。人懐っこいヒースとツンデレな真凪、二人で猟奇事件の真相を追ううちに、意外な犯人と隠された過去が明らかになっていき……。吸血鬼と神父のバディが活躍する現代ファンタジーです。

基本情報

著者水壬楓子
発売日2017/01/01
ページ数252ページ
評価 4.3
スコア81
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口コミ

良い点
  • あちこちに謎が散りばめられ、意外な真犯人や過去が明かされていく展開が面白く、一気に読めたという声が多くありました。
  • 人懐っこくて格好いい吸血鬼ヒースと、ツンデレな真凪のキャラクターがしっかり立っていると好評です。テンポよく読みやすいと評判です。
悪い点
  • 「好き」「愛してる」といった直接的な言葉がなく、二人の関係の行方が気になる、カバー以外にイラストがないのが残念という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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