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メロウレイン(上)

メロウレイン(上)

『ふったらどしゃぶり』の一顕と整のその後を描いた短編集の上巻です。「秋雨前線」「ハートがかえらない」などの短編に加え、スピンオフ『ナイトガーデン』の短編も収録。実写ドラマ化を記念して、特典ペーパーや掌編までまとめた完全版として文庫化されました。

基本情報

著者一穂ミチ
発売日2025/01/01
ページ数248ページ
評価 4.6
スコア88
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口コミ

良い点
  • 恋人になった一顕と整の、なにげない日常のやりとりが愛おしく、読んでいて幸せな気持ちになれるという声が多くありました。
  • 特典ペーパーやnoteで公開されていた小話まで一冊にまとまっていて、ファンにはたまらない内容だと評判です。竹美家ららさんの表紙は上下巻で一枚の絵になります。
悪い点
  • 本編『ふったらどしゃぶり』を読んでいないと話がわからないので、先に本編を読むのがおすすめです。
  • 短い話が多く、官能的な場面も多めです。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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