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金獅子の王と漆黒の騎士 [4]

金獅子の王と漆黒の騎士 [4]

若き国王ユリウスの近衛騎士であり、妃でもあるシオン。ユリウスの辣腕によって国は盤石となり、もはや異を唱える者はいないはずでした。ところが王のカリスマ性に心酔するあまり、王の血を残そうと躍起になる急進派が現れます。事態の収拾に乗り出すシオンとユリウス、そして王兄セーレや双子の王子と姫が下す決意とは……。恋と忠誠をかけた人気シリーズの完結編、第4巻です。

基本情報

著者妃川螢
発売日2019/07/01
ページ数221ページ
評価 4.5
スコア88

口コミ

良い点
  • 相変わらず仲睦まじい国王と近衛騎士のカップルに安心して読めたという声が多くありました。妃としての自覚が出てきたシオンや、成長した双子の王子と姫の姿が好評です。
  • 白虎ブランカと黒豹ノアールなど、もふもふたちの活躍が楽しいと評判です。シリーズ全体を通して幸せな時間だった、安心感のある終わり方だという意見もあります。
悪い点
  • 完結に向けて前置きの説明が長いわりに、解決を急いだ印象があるという声が多くありました。
  • 大団円というより、まだ続きそうな終わり方に感じたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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