本文へ移動

恋とアフタヌーンティー

恋とアフタヌーンティー

外資系企業で部長を務める知広の唯一の楽しみは、高級ホテルでのアフタヌーンティー。ある日、行きつけのラウンジで紳士的な男性、高東尭仁佐と知り合う。何度も一緒にお茶を楽しむうちに惹かれ、流されるように一夜を共にしてしまった。ところが週明け、新しい部下として現れたのはその尭仁佐だった。関係が知られるのを恐れて拒む知広に、彼は「あなたに拒否権はない」と迫ってきて……。年下の策士な部下と美人部長のオフィスラブです。

基本情報

著者妃川螢
発売日2016/11/01
ページ数222ページ
評価 4.3
スコア84

口コミ

良い点
  • ホテルのラウンジやケーキ、紅茶の描写が魅力的で、読むとアフタヌーンティーに行きたくなるという声が多くありました。
  • 腹黒く計算高い年下攻めと、仕事はできるのに恋に不慣れな美人受けの組み合わせが好評です。攻めが正体を明かして颯爽と現れるラストや、ホテルでの印象的な場面がドラマチックだと評判です。
  • ハーレクインのようなシンデレラストーリーとして楽しめた、挿絵が美しいという意見もあります。
悪い点
  • 紳士的だった攻めが急に強引になり、脅して関係を続ける展開が嫌だったという声が多くありました。
  • 何もかも攻めの思い通りに進むご都合主義や、権力頼みの説明不足が気になったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ