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帝王の寵愛

帝王の寵愛

気が強く美しいフリージャーナリストの早瀬紘也は、行方不明になった幼なじみを捜すうち、高級ホテルを次々に展開する若き経営者・神樂龍一の黒い噂にたどり着く。その裏の顔を暴こうと、自らの美貌を武器に神樂へ近づいた紘也。ところがすっかり気に入られ、ホテルのスイートルームに閉じ込められて、毎晩熱烈に口説かれることに……。華やかなホテル王とジャーナリストの駆け引きを描く恋物語です。

基本情報

著者妃川螢
発売日2015/09/01
ページ数252ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • 全てお見通しで紘也を手のひらで転がしながらも、無理強いせず紳士的にふるまう神樂が素敵だと好評です。跳ねっ返りで野良猫のような紘也が可愛いという声が多くありました。
  • 互いの思惑を探り合う化かし合いが楽しく、ゴージャスな生活と受けの庶民感覚の対比が面白いと評判です。イラストが美しいという感想も多くありました。
悪い点
  • 幼なじみ失踪の真相があっけなく、なぜ黙って姿を消したのかも分からず、終盤が雑で拍子抜けしたという意見が多くありました。
  • 神樂がいつ紘也を好きになったのかが分かりにくく、前半が長すぎるという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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