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囚われのオメガ王子と恋の奴隷

囚われのオメガ王子と恋の奴隷

左右の瞳の色が違う「片青眼」は不吉だとして、離宮に幽閉されて育ったオメガの王子リンツェット。人質として大国ダウラートへ送られることになった彼を迎えに来たのは、近衛隊長のアラリックだった。急な発情期で襲われかけたところを救ってくれた彼は、言葉を尽くしてリンツェットを口説き始めて……。『深窓のオメガ王子と奴隷の王』のスピンオフです。

基本情報

著者小林典雅
発売日2022/04/01
ページ数199ページ
評価 4.5
スコア86
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口コミ

良い点
  • 前半の主人公の不遇な境遇に涙したあと、攻めが登場した途端にバカップル一直線になる振り幅が楽しいという声がとても多くありました。
  • 言葉を惜しまず、受けへの愛の歌まで作ってしまう攻めのキャラクターが最高で、つらい展開のない安心して読めるオメガバースだと評判です。スピン元の二人の裏話も読めます。
悪い点
  • 攻めの登場まで時間がかかり、前半は義弟が相手なのかと思ったという声がありました。
  • 攻めの台詞が多く、冗長に感じたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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