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密林の彼

密林の彼

テレビ番組のADとして、南太平洋の島国のジャングルに向かうことになった青山。先住民ダヌワ族の取材に協力してくれるはずの研究者・月ヶ瀬は、目を見張るほどの美人なのに口が悪く、愛想もまるでない。虫や蛇だらけの慣れない密林生活に怯えながらも、ツンツンした彼の本心に触れるうちに、青山は次第に惹かれていって……。不思議な風習の村を舞台にしたラブコメディです。

基本情報

著者小林典雅
発売日2019/01/01
ページ数221ページ
評価 4.7
スコア85
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口コミ

良い点
  • 心の中で「姉さん」と語りかけるヘタレわんこ攻めと、毒舌でサバイバル能力の高いツンデレ受けの掛け合いが楽しいと評判です。小林典雅さんらしいギャグに笑いっぱなしだったという声が多くありました。
  • 「タガイー!」の挨拶をはじめ、架空のダヌワ族の大らかな風習や密林の描写が細かく、ドキュメンタリーを見ているようだと好評です。
  • ウノハナさんのイラストが物語の雰囲気によく合っているという意見もあります。
悪い点
  • ほぼギャグ調で、性にオープンな部族の風習がやりすぎに感じて合わなかったという声がありました。
  • 番組が実際どう仕上がったのかなど、もっと書き込んでほしい部分があるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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