BL・TL小説シリーズの読む順番まとめ|上下巻・続編・番外編

続きものの小説は、どこから読めばいいのか迷うことがあります。

ここでは、当サイトに掲載している作品のうち、上下巻や続編、番外編があるシリーズを、読む順番がわかるようにまとめました。

各作品の詳しい口コミは、作品ページの「良い点・気になる点」をご覧ください。

もくじ

長編シリーズ

無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です(夜光花)

全巻の順番とあらすじはシリーズの読む順番とあらすじにまとめています。

1巻から順に読むのがおすすめです。

華は褥に咲き狂う(宮緒葵)

将軍と男の御台所の色恋絵巻です。

当サイトでは第6巻から完結巻の第8巻までを掲載しています。

話が巻をまたいで続くので、1巻から刊行順に読むのがおすすめです。

上下巻で完結する物語

墨と雪 2(かわい有美子)

続編があるシリーズ

気難しい王子に捧げる寓話(小中大豆)

華龍と月龍の皇子(杉原理生)

騎士団長のお抱え料理人(稲月しん)

事件現場はロマンスに満ちている(神香うらら)

バイオリニストの刺繍(砂原糖子)

この街角で、君に恋して(井上美珠)

夜間飛行(遠野春日)

  • 1. 『夜間飛行』 ― 突然姿を消した元SPの恋人を追って、砂漠の国へ
  • 2. 『存在証明』 ― 続編。公安の捜査官になった二人が、爆弾テロ計画に挑む

悪食(宮緒葵)

死者の想いを描き取る画家と、画商の恋人の物語です。

当サイトでは続編の『羽化』と番外編を掲載しています。

1作目の『悪食』から順に読むのがおすすめです。

本編のあとに読む番外編

メロウレイン(一穂ミチ)

『ふったらどしゃぶり』の二人のその後と、スピンオフ『ナイトガーデン』の番外編を集めた短編集です。

本編を読んでから手に取るのがおすすめです。

パブリックスクール リーストンより愛をこめて(樋口美沙緒)

『パブリックスクール』シリーズの番外編集です。

本編を読んでからのほうが楽しめます。

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はじめての一冊選びははじめてのBL小説・はじめてのTL小説、電子書籍で読む方法はどこで読める?をご覧ください。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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