続きものの小説は、どこから読めばいいのか迷うことがあります。
ここでは、当サイトに掲載している作品のうち、上下巻や続編、番外編があるシリーズを、読む順番がわかるようにまとめました。
各作品の詳しい口コミは、作品ページの「良い点・気になる点」をご覧ください。
もくじ
長編シリーズ
無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です(夜光花)
全巻の順番とあらすじはシリーズの読む順番とあらすじにまとめています。
1巻から順に読むのがおすすめです。
華は褥に咲き狂う(宮緒葵)
将軍と男の御台所の色恋絵巻です。
当サイトでは第6巻から完結巻の第8巻までを掲載しています。
話が巻をまたいで続くので、1巻から刊行順に読むのがおすすめです。
- 1. 『華は褥に咲き狂う 6』 ― 御台所の異母兄が登場し、物語が一気に動き出す
- 2. 『華は褥に咲き狂う 7』 ― 多くの謎が明かされる、クライマックス目前の巻
- 3. 『華は褥に咲き狂う 8』 ― 壮大なスケールの完結巻
上下巻で完結する物語
墨と雪 2(かわい有美子)
続編があるシリーズ
気難しい王子に捧げる寓話(小中大豆)
- 1. 『気難しい王子に捧げる寓話』 ― 破滅の未来を知った王子が、生き方を変えようと努力する
- 2. 『気難しい王子に捧げる寓話 2』 ― 国王となったエセルの、国の立て直しと恋
華龍と月龍の皇子(杉原理生)
- 1. 『華龍と月龍の皇子』 ― 神龍を宿す退魔師は、隣国から逃れてきた皇子
- 2. 『華龍と月龍の皇子 2』 ― 龍術師の国家資格を目指す元皇子と、拗ねる恋人
騎士団長のお抱え料理人(稲月しん)
- 1. 『騎士団長のお抱え料理人』 ― 夜の厨房で料理をふるまううちに、英雄の騎士団長と親しくなる
- 2. 『騎士団長のお抱え料理人 2』 ― 治癒の力を込めた料理で、隣国の人々を救う
事件現場はロマンスに満ちている(神香うらら)
- 1. 『事件現場はロマンスに満ちている』 ― 売れないロマンス作家と、非番の刑事の出会い
- 2. 『事件現場はロマンスに満ちている 2』 ― 連続殺人事件を追う刑事と、ロマンス作家の恋人
- 3. 『事件現場はロマンスに満ちている 3』 ― ミステリを書くことになった作家と、週末だけの同居
バイオリニストの刺繍(砂原糖子)
- 1. 『バイオリニストの刺繍』 ― 天才バイオリニストと、耳の聞こえない刺繍作家の出会い
- 2. 『オリオンは恋を語る』 ― 続編。今度は刺繍作家の視点で描かれる
この街角で、君に恋して(井上美珠)
- 1. 『この街角で、君に恋して』 ― ニューヨークで出会った男性と、東京で再会するTL
- 2. 『この街角で、君に恋して 2』 ― 二人のその後を描く続編
夜間飛行(遠野春日)
悪食(宮緒葵)
死者の想いを描き取る画家と、画商の恋人の物語です。
当サイトでは続編の『羽化』と番外編を掲載しています。
1作目の『悪食』から順に読むのがおすすめです。
- 1. 『羽化』 ― 続編。「妖精画家」の偽者騒動と、画家としての選択
- 2. 『妖精画家の祝祭 悪食番外編』 ― 本編を読んでから楽しみたい番外編
本編のあとに読む番外編
メロウレイン(一穂ミチ)
『ふったらどしゃぶり』の二人のその後と、スピンオフ『ナイトガーデン』の番外編を集めた短編集です。
本編を読んでから手に取るのがおすすめです。
- 1. 『メロウレイン(上)』 ― 恋人になった二人の、なにげない日常
- 2. 『メロウレイン(下)』 ― 『ナイトガーデン』の二人の短編も収録
パブリックスクール リーストンより愛をこめて(樋口美沙緒)
『パブリックスクール』シリーズの番外編集です。
本編を読んでからのほうが楽しめます。
- 1. 『パブリックスクール-リーストンより愛をこめて-』 ― 本編の二人の蜜月と、もう一組の物語
- 2. 『パブリックスクール-リーストンより愛をこめて- 2』 ― シリーズの二人の主人公がついに出会う
