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墨と雪 2下

墨と雪 2下

警視庁の特殊犯捜査係に所属する篠口は、監禁事件に巻き込まれて心身に深い傷を負い、長い入院を経て、元の生活と仕事に戻ろうと努力を重ねていた。そんな篠口に寄り添い、献身的に支え続ける警察庁のキャリア・黒澤。その甲斐もあって、篠口は少しずつ日常を取り戻し始めたように見えたが――?

基本情報

著者かわい有美子
発売日2022/02/01
ページ数254ページ
評価 4.7
スコア91
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口コミ

良い点
  • 職場に復帰した篠口を迎える仲間たちの敬意と愛情に泣けたという声がありました。北風と太陽のように篠口を温めていく黒澤の愛に、読んでいるほうも癒されます。
  • 本編後の番外編では二人の空気が変わり、春の日差しのような日々にほっとできると評判です。
悪い点
  • 暴力的な場面の余波が描かれるので、つらい場面が多いという声がありました。上巻から通して読む必要があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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