『無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です』シリーズの読む順番とあらすじ

『無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です』は、夜光花さんがキャラ文庫で書いている長編ファンタジーBLのシリーズです。

落雷で、敵国の「豚皇子」と体が入れ替わってしまった有能な宰相リドリーが、知略を武器に帝国でのし上がっていく物語です。

一冊ごとに事件が決着する形ではなく、話が巻をまたいで続くので、1巻から順に読むのがおすすめです。

もくじ

読む順番

シリーズの魅力

知略で状況を切り開く主人公

口コミで最も多く挙がるのは、頭脳明晰で強気なリドリーの爽快さです。

根回しと準備を重ね、周りの人を巻き込みながら無理難題を解決していく手腕に、「読んでいて痛快」「ワクワクが止まらない」という声が寄せられています。

巻を追うごとに回収される伏線

6巻では入れ替わりにまつわる秘密が明かされ、それまでの伏線がきれいにつながっていくと評判です。

先の読めない展開なのに納得感がある、という感想が目立ちます。

読む前に知っておきたいこと

恋愛の要素はかなり控えめで、巻を重ねてもなかなか進みません。

BLらしい甘さよりも、宮廷劇や政治劇としての面白さを楽しむシリーズと考えるとよいでしょう。

各巻の詳しい口コミは、それぞれの作品ページの「良い点・気になる点」にまとめています。

あわせて読みたい

作者の作品は夜光花さんの作品案内、宮廷を舞台にしたBLは王族・貴族のBL小説、ほかのシリーズの読む順番はシリーズの読む順番まとめにまとめています。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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