本文へ移動

密愛調書

密愛調書

キャリア監察官の見城志人と、捜査一課の問題児にしてエースの鳴海廉は、人には言えない恋人同士。監察の最中でさえ隙あらば迫ってくる恋人に手を焼きながらも、見城は満ち足りた日々を送っていた。そんな折、外交の仕事で海外にいた兄・敬人が帰国し、再会を喜んだのも束の間、二人の関係を知られてしまう。圧力で行き詰まる捜査、兄が胸に抱える想い……。監察官と刑事の恋を描くシリーズ第2弾です。

基本情報

著者妃川螢
発売日2010/11/01
ページ数223ページ
評価 4.4
スコア81
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 恋人同士になった二人がぐっと甘くなり、鳴海が見城を可愛がる様子がたっぷり描かれていると好評です。巻末の短編で朝食を作る見城の姿が微笑ましかったという声が多くありました。
  • 見城の兄と同期の男性との秘めた関係という意外な展開に驚いたという声があり、兄たちのカップルの話も読みたいという意見が目立ちます。
  • 読みやすい文章ときれいな挿絵が好評で、前作より断然面白くなったという評価もあります。
悪い点
  • 兄たちが互いに家庭を持ったまま関係を続けている設定に、後味の悪さや引っかかりを感じたという声がありました。
  • 警察ものにしてはスリルや盛り上がりに欠けるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ