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花蜜ロマネスク 王子が愛した花嫁

花蜜ロマネスク 王子が愛した花嫁

自由な旅の一座で歌姫として生きてきたリィラ。顔も知らない貴族の父の祖国を訪れた途中で一座が襲われ、彼女は王宮の後宮に保護される。そこで出会った王子ファルシスに求婚され、不思議な蜜を飲まされたリィラは、望まぬまま彼のものになってしまう。戸惑いながらも王子に惹かれていく彼女の前に、蜜の秘密と宮廷の陰謀が浮かび上がって……。歌姫と王子の恋を描くファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者しみず水都
発売日2011/02/01
ページ数270ページ
評価 3.1
スコア74

口コミ

良い点
  • 王子が蜜を使ったのには事情や側近の企みがあり、最初からリィラに惹かれていたとわかる展開が良かったという声がありました。
  • 真の敵は誰かを考えながら読める面白さや、侍女たちの関係など脇の話も楽しめると好評です。健気なヒロインにほだされるという意見もあります。
  • イラストがきれいで作品の雰囲気に合っているという評判もあります。
悪い点
  • 出会って数日で結婚を決めるなど展開が強引で、王子の性格が最後までつかみにくかったという意見があります。
  • 冒頭の文章が読みづらいという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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