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漆黒の破壊王と桃色プリンセス

漆黒の破壊王と桃色プリンセス

姉である女王の命で、大国ゴルジアの王ルイスのもとへ嫁ぐことになった小国の王女ミレイア。人質同然の妻に無関心だった強面の王は、けなげに務めを果たそうとする彼女にほだされ、次第に心を傾けていく。ところがゴルジアの王宮にはある呪いがかかっていて、さらにミレイアの耳には自分の他にも妃がいるという話が……。政略結婚から始まるファンタジー・ロマンスです。

基本情報

著者しみず水都
発売日2015/10/01
ページ数250ページ
評価 3.7
スコア75

口コミ

良い点
  • 呪いの設定には深くこだわらず、強面の王が王女にめろめろになっていく様子を楽しめばいいという声がありました。
  • 初めて王宮に着いてからの流れはほとんどギャグで、コメディとして楽しめたという意見もあります。
悪い点
  • 呪いの話が途中から唐突に出てきて、あっさり解けていくので肩すかしだったという意見が多くありました。
  • 終盤の王の兄の行動に違和感があるという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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