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何度でもリフレイン

何度でもリフレイン

大学時代の恋人で、ずっと忘れられずにいた佳史と仕事先で再会した真下。十年が経ち、佳史は大企業の役員になっていた。別れの前後の記憶がつらすぎて、これ以上関わりたくない真下に対し、佳史は昔と変わらない情熱を向けてくる。世間知らずで甘えん坊だった彼が見違えるような大人になったことに気後れしつつ、真下は「友達でよければ」と付き合いを受け入れるが……。すれ違った二人の再会愛を描く物語です。

基本情報

著者安西リカ
発売日2015/02/01
ページ数230ページ
評価 4.5
スコア89

口コミ

良い点
  • お互いしか愛せなかった二人が、過去と現在を重ねながら想いを確かめ合っていく姿が切なく美しいという声が多くありました。
  • 仕事ができるのに真下の前では格好がつかない、押して押して押しまくる佳史が可愛いと評判です。攻め視点の後半「ステイ・ゴールド」での嫉妬や余裕のなさも好評です。
悪い点
  • 前半で真下が頑なになる理由に納得しきれず、悩む場面が長く感じたという意見がありました。
  • 大きな事件が起きないため、少し物足りないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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