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竜王様は愛と首輪をご所望です!

竜王様は愛と首輪をご所望です!

魔力が少なく、ほかの魔女たちから見下されてきたカルディア。家族のように暮らしてきた小さくて不格好な竜オルテウスと、絆を結ぶ「番の儀式」を行うことにした。ところが儀式のあと人の姿になった彼は、思いもよらない美丈夫で、しかも亡くなったはずの前竜王かもしれないというのだ……。王都の陰謀に巻き込まれていく二人を描く、異種族ラブコメディです。

基本情報

著者八巻にのは
発売日2019/09/01
ページ数318ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • 竜の姿のときの「ぐべぇ」という鳴き声やかいがいしい世話焼きぶりが可愛く、最強の竜王がヒロインにだけでれでれなギャップが楽しいと好評です。
  • 敵には容赦しない冷酷な顔と、ヒロインにだけ見せる一途さの落差が魅力だと評判です。重すぎず、テンポよく笑いながら読めるというレーベルの中では珍しい作風も喜ばれていました。
  • 首輪と鎖への妙なこだわりにも「番」としてのきちんとした理由があり、後の展開に効いてくるという声がありました。
悪い点
  • 終盤の種明かしが急で、序盤からの伏線が活かされず物足りなかったという声がありました。
  • 掛け合いが長くて間延びする、ヒロインがすぐに倒れる設定が気になる、レーベルらしい歪みを期待すると肩透かしという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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