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狼マフィアの正しい躾け方

狼マフィアの正しい躾け方

忌み子と蔑まれてきた王女サフィーヤは、祖父に騙され、慕っていた狼獣人リカルドに服従を強いる腕輪をはめてしまう。戦争で国が滅び、離ればなれになって数年。マフィアの首領となったリカルドは、隷属から逃れるためにサフィーヤを探し出して殺そうとするが、なぜか「よしよし」をねだってしまう自分に困惑して……。

基本情報

著者八巻にのは
発売日2021/07/01
ページ数348ページ
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • 憎んでいるはずなのにヒロインに撫でてほしくなってしまう、残念で可愛いヒーローに笑ったという声が多くありました。
  • 重い過去を抱えた二人が、互いの存在によって感情を取り戻していく物語で、後半はシリアスな読み応えがあると評判です。
悪い点
  • 銃や飛行機と魔法が混在する世界観がわかりにくいという声がありました。
  • 二人の過去が重すぎる、ヒーローの女性関係が気になったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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