本文へ移動

パブリックスクール [4]

パブリックスクール [4]

二年間の遠距離恋愛を終え、礼はついに恋人エドの待つイギリスへ渡りました。名門貴族の御曹司で巨大海運会社のCEOでもあるエドとの暮らしが始まりますが、まずは自分の仕事を探そうと美術関係の面接を受けても、結果はすべて不採用。日本での経験がまるで通用しない現実と、恋人の家名の大きさに向き合うことになり……。甘い日々と挫折が交錯する同居編、シリーズ第4巻です。

基本情報

著者樋口美沙緒
発売日2020/01/01
ページ数409ページ
評価 4.8
スコア93
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • エドと対等でありたいと奮闘し、傷つきながらも立ち上がる礼の成長に心を揺さぶられたという声が多くありました。自分にとってのアートとは何かを問う物語だと評判です。
  • 恋愛だけにとどまらず、仕事や人生観について考えさせられる読み応えのある一冊だと好評です。デミアンとのやりとりに涙した、ギルが良い人すぎるという感想もありました。
  • 登場人物が増えても一人ひとりの人物描写が巧みで、続編を待ち望む声が多くありました。
悪い点
  • 蜜月から想像される甘い話ではなく、重苦しい展開が長く続くので気軽には読めないという意見があります。恋愛の要素は薄めだという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ