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パブリックスクール ロンドンの蜜月

パブリックスクール ロンドンの蜜月

二年間の遠距離恋愛を終え、ついに恋人エドの待つイギリスへ渡った礼。名門貴族の御曹司で巨大海運会社のCEOでもあるエドとの暮らしが始まるが、まずは自分の仕事を探そうと受けた美術系の面接は、ことごとく不採用に終わってしまう。日本での経験が役に立たない厳しい現実と、エドの家名と影響力の大きさ。彼の名前には頼りたくないと願う礼は、異国で自分の道を探そうともがき……。二人の同居生活を描くシリーズ作品です。

基本情報

著者樋口美沙緒
発売日2020/01/01
ページ数409ページ
評価 4.7
スコア91
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 縁故や実績がものを言うアートの世界で、エドとの立場の差に苦しみながら自分の道を探す礼の姿に引き込まれたという声が多くありました。シリーズで一番面白いという感想も目立ちます。
  • 礼を陰で支えながら、その決断を待つエドの深い愛情が好評です。ギルやオーランド、ジョナスといった旧友たちが礼のもとを訪れる場面も評判です。
悪い点
  • 題名から想像するほど甘い場面は多くなく、礼の葛藤が続くのが読んでいてつらかったという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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