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墨と雪 2上

墨と雪 2上

警視庁特殊犯捜査係の篠口は、同僚の遠藤にひそかに想いを寄せながら、叶わぬ恋と諦め、警察庁のキャリア・黒澤と長く体だけの関係を続けていた。ある日、事件に巻き込まれて監禁された篠口は、心身ともに深い傷を負ってしまう。そんな篠口を、黒澤は甲斐甲斐しく支え、寄り添い続ける。思うように動かない心と体で黒澤の優しさに触れ、篠口はこれまでにない気持ちを抱き始めるが――?

基本情報

著者かわい有美子
発売日2022/02/01
ページ数258ページ
評価 4.7
スコア91
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口コミ

良い点
  • 傷ついた篠口に、押しつけがましくない優しさで寄り添い続ける黒澤の愛に心を打たれたという声が多くありました。
  • 待ちに待った続編で、丁寧に紡がれた物語だと評判です。二人の出会いを描いた短編も収録されています。
悪い点
  • 事件の被害者の苦しみがリアルに描かれ、読むのがつらい場面が多いという声がありました。軽い気持ちで読むには向きません。
  • 期待が高すぎて物足りなかったという感想もあります。前作『墨と雪』から続けて読むのがおすすめです。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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