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恋に無縁なんてありえない

恋に無縁なんてありえない

仕事は有能で上司の覚えもいい商社マンの深澤。けれど女性が苦手で恋愛経験がなく、結婚しないと一人前ではないという空気に悩んでいた。思い余って占いサイトに相談すると、管理者の「つかさ」から親身な返事が届く。やりとりを重ねるうちに会おうと誘われ、半信半疑で出向いた深澤の前に現れたのは、人目を惹く派手な年下の青年・八神司だった……。メールから始まる甘い恋を描くお話です。

基本情報

著者秀香穂里
発売日2020/08/01
ページ数253ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 当て馬や大きな事件がなく、最初から最後まで甘々でストレスなく読めるという声が多くありました。前半は受け、後半は攻め視点で、両方の気持ちが読めるのもうれしいそうです。
  • 包容力がありながら甘えたがりでもある年下の司と、恋に臆病だった深澤が少しずつ柔らかくなっていく様子が素敵だと評判です。官能的な場面が濃いという声もあります。
悪い点
  • 出会ってすぐの強引な言動や展開が唐突で共感できなかったという意見がありました。司の仕事の設定に必然性を感じないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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