本文へ移動

毒の林檎を手にした男

毒の林檎を手にした男

オメガであることを隠し、アルファと偽って生きてきた早川拓生。ある日、アルファの中臣から「ペットになってください」と思いもよらない要求を突きつけられ、二人の関係は大きく動き出す。実はどちらも、歪んだ親との関係に縛られて生きてきた者同士で……。雑誌掲載作を大幅に改稿し、オメガバースの要素を加えて生まれ変わった物語です。

基本情報

著者秀香穂里
発売日2018/07/27
ページ数233ページ
評価 4.6
スコア82
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • yocoさんの表紙とイラストが素晴らしいという声が多く、イラスト目当てで手に取った読者も目立ちました。
  • 最初は怖い印象だった中臣が、読み進めるうちにかっこよくも可愛くも見えてくる描き方が好評です。似た境遇の二人が少しずつほぐれていく流れに引き込まれたという感想もあります。
悪い点
  • オメガバースの設定がややこしく、うまく活かされていない、もとの形のほうが面白く読めたかもしれないという意見が多くありました。
  • 毒親との決別などの山場があっさり片づき、題名や表紙と内容が合っていないように感じたという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ