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双性の巫女

双性の巫女

百年に一度という稀な宿命を背負って生まれ、離島から一度も出ることなく育った静流。島の巫女として、来たる秘祭で運命を捧げることが決められていた。そんなある日、休暇で島を訪れたカメラマンの久納と出会う。物おじせず好意を隠さない久納に、静流はこの人なら外の世界へ連れ出してくれるかもしれないと、かすかな希望を抱くが……。因習に縛られた島を舞台にしたミステリー風のBLです。

基本情報

著者秀香穂里
発売日2016/10/01
ページ数245ページ
評価 3.0
スコア79
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口コミ

良い点
  • 離島の外の世界に憧れる静流の心の変化が繊細に描かれていると好評です。久納と出会ってからの揺れ動く気持ちが伝わってくるという声がありました。
  • 島に伝わる伝説と表祭り・裏祭りの設定が、ミステリー風の物語に仕立てられていると評判です。
悪い点
  • 最後があっけなく、もうひとひねり欲しかったという声がありました。
  • 展開に突っ込みどころがあるという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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