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スパダリは猫耳CEO

スパダリは猫耳CEO

表情が乏しく話すのも苦手で、「能面」とあだ名される和音。けがをした二本の尻尾を持つ黒猫を助けたことから、不思議と心の通じ合う日々が始まる。ところが黒猫は突然姿を消し、入れ替わるように極上のイケメンが現れた。「俺は、君に助けてもらった猫なんだ」と強引に恩返しを始める彼にひかれていく和音。けれど彼が抱える秘密が、二人の日々に影を落として……。猫の妖怪のCEOと不器用な女性の恋を描く現代ファンタジーです。

基本情報

著者八巻にのは
発売日2017/11/01
ページ数324ページ
評価 3.8
スコア79

口コミ

良い点
  • 盛りだくさんに見えるヒーローの設定が無理なく生かされていて、ヒロインの無表情にも納得の理由があるという声が多くありました。
  • コミカルなノリで読みやすく、素朴で一生懸命なヒロインをつい応援したくなると好評です。サスペンス風の展開も楽しめ、読後に温かい気持ちになれるという感想もありました。
悪い点
  • ヒロインが卑屈すぎる、文章が回りくどくて読みづらいという意見がありました。
  • イラストが少し地味だったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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