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白虎さまの守り神

白虎さまの守り神

傷だらけで記憶を失い、神獣たちが暮らす里で目を覚ました雪直。戦神の白虎・銀と、その僕であるチビ虎のコマの家に身を寄せ、ぶっきらぼうながら温かい気遣いに心を癒されていく。やがて銀に惹かれていく雪直だが、繰り返し見るのは、非情な剣士として人々を斬る自分の夢だった。記憶が戻れば大切な者たちを傷つけてしまうのでは――と恐れた雪直は、里を去ろうとして……。もふもふの天界ファンタジーです。

基本情報

著者雨月夜道
発売日2017/09/01
ページ数230ページ
評価 4.3
スコア84

口コミ

良い点
  • 絵柄やタイトルからほんわかした話だと思ったら、記憶とともに物語が深まっていく骨太な作品だったという声が多くありました。事情がわかってから読み返すとより楽しめるとも評判です。
  • シリアスな展開の合間に、神馬・伝馬の突き抜けたキャラクターが笑わせてくれると好評です。獣姿の銀やコマと一緒に昼寝する場面に癒されたという感想もあります。
悪い点
  • シリアスな部分と可愛い部分がややかみ合わず、際立つものが弱かった、最後はもっと甘くてもよかったという声がありました。
  • 前半の銀との交流部分がやや長いという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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