悪役転生なのに推しに籠絡されてます
戦国時代を舞台にした乙女ゲームにはまっていた旺介は、最推しのキャラクター・八重の上司で悪代官の幸久に転生してしまう。推しを間近で見られる幸せに浸りつつ、死亡ルートを回避しようと奔走する旺介。その鮮やかな戦術に八重の見る目も変わっていくが、この世界には旺介の知らない仕掛けがあって……。
基本情報
| 著者 | 雨月夜道 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/18 |
| ページ数 | 350ページ |
| 評価 | 4.5 |
| スコア | 86 |
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン
口コミ
良い点
- ゲームのロードやセーブの仕組みを物語に取り入れた構成が見事で、読み終わるともう一度最初から読み直したくなるという声がとても多くありました。
- 推しに萌えながらも、頭の回転の良さと行動力で国を改革していく主人公がかっこいいと評判です。八重視点の番外編で明かされる真実に泣けたという感想もあります。
悪い点
- 主人公のオタクらしい言動に引いてしまった、男の子に見えなかったという声がありました。
- ゲームに詳しくないと仕組みがわかりにくいという意見もあります。
