本文へ移動

お稲荷さま、居候中

お稲荷さま、居候中

霊感体質の彗太は、住み慣れた田舎を離れて上京する。ところが入居予定のマンションは妖だらけ。襲われかけた彼を救ったのは、幼なじみで密かに想いを寄せていたお稲荷さまの那智だった。人間界を学んでこいと御神木に言われたという那智と、その弟分の稲荷・葵との同居生活が始まる。楽しい日々のなか、彗太は那智が隠していた秘密を知って……。和風ファンタジーのボーイズラブです。

基本情報

著者雨月夜道
発売日2016/08/01
ページ数218ページ
評価 4.3
スコア82

口コミ

良い点
  • ぬいぐるみの姿をした化け狸たちなど可愛いキャラクターが多く、もふもふを楽しめるという声が多くありました。
  • 人の心の痛みを優しく包む雰囲気と自然への畏敬が込められ、和風ファンタジーとして必要なものが詰まっていると好評です。
悪い点
  • 彗太の境遇が不憫すぎ、両親との問題もすっきりしない、終盤が駆け足で深みが足りないという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ