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略奪王と雇われの騎士

略奪王と雇われの騎士

旅人の行き交う街道で、大勢に囲まれて戦う黒衣の騎士。卑怯な真似は許さないと迷わず加勢したのは、主を持たない孤高の騎士ノエルだった。ところが助けた男シルヴァンは、お忍びで偵察中の国王だった。命を狙われながらも不敵に笑う王は、ノエルに王宮までの護衛を命じてきて……。国王と雇われ騎士の恋を描くファンタジーです。

基本情報

著者秋山みち花
発売日2018/08/01
ページ数301ページ
評価 3.5
スコア74
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口コミ

良い点
  • 美貌なのに女々しさのない凛とした騎士ノエルと、強引ながら民思いの賢君シルヴァンという嫌みのない二人に好感が持てると好評です。
  • 出会いから旅の場面が良かった、安定していて読みやすいという声がありました。
悪い点
  • 王宮に戻ってからのシルヴァンが強引で自己中心的に感じられ、振り回されるノエルが気の毒だったという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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