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極道は愛を捧げる

極道は愛を捧げる

先輩が撃たれたのは自分のミスのせいだ――責任を感じたSAT隊員の草薙は、ひとりで事件の調査に乗り出す。追っていた男ともみ合いになり危ないところを救ったのは、勢力を広げる暴力団の切れ者会長・喜多村だった。助けた代償を求めてきた彼は、やがて草薙の正体を知りながら、捜査への協力を持ちかけてくる。警察と極道という相いれない立場の二人が近づいていく、シリーズもののBL小説です。

基本情報

著者秋山みち花
発売日2011/01/01
ページ数256ページ
評価 4.8
スコア83
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口コミ

良い点
  • 受けにぞっこんで、いつも助けに駆けつける喜多村がヒーローのようだと好評です。料理上手な一面にも驚いたという声があります。
  • 肝が据わっていて守られるだけではない強い受けが好きだという声が多くありました。事件と恋がほどよく絡み、ハラハラしながら甘い展開を楽しめると評判です。
悪い点
  • 警察や極道の描写が浅く、SATという設定に現実味がないという意見がありました。
  • 事件の決着があっさりしている、喜多村が極道になった理由がわからないままで、続編待ちになるという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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