本文へ移動

御曹司の婚姻

御曹司の婚姻

北国を治める藤原家の御曹司・鷹顕と、帝の血を引きながら都を離れた芳宮。身分の違う二人は幼なじみとして育ち、互いを大切に想い合ってきました。けれど鷹顕の家の将来を思う芳宮は、自分が身を引くべきだと考えはじめ……。平安の世を舞台に、すれ違いながらも想いを貫こうとする二人を描く物語です。

基本情報

著者秋山みち花
発売日2013/02/01
ページ数287ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 野性的で一本気な鷹顕と、おっとりして優しい芳宮の組み合わせが良かったという声が多くありました。身を引こうとする芳宮の健気さに胸が痛んだと好評です。
  • 平安もの・幼なじみ・身分差という王道の設定がそろい、展開も良かったという意見があります。お互いを自分以上に大切にする二人のすれ違いを見守りたくなるという声もありました。
悪い点
  • 京へ向かう終盤があっけなく、許しが出るのも安直に感じたという意見があります。鷹顕にもう少し大人らしさがほしかったという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ