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氷狼帝と約束の花嫁

氷狼帝と約束の花嫁

かつて氷狼族の王・晧月に命を救われ、狼の国で穏やかな日々を過ごした皇子のエン里。母の病の知らせに人間の世界へ戻る際、晧月と番になる約束を交わした。それから時が流れ、狼の国での記憶をなくしたエン里のもとに、化け物と噂される北の大国・青国の皇帝から正妃に迎えたいという申し出が届く。国のために嫁いだエン里の前に現れたのは、白銀の髪に異形の姿を持つ皇帝だった……。再会と約束を描く中華風ファンタジーです。

基本情報

著者秋山みち花
発売日2018/11/01
ページ数221ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 氷狼の王だけでなく仔狼たちがたくさん登場し、もふもふに癒されたという声が多くありました。狼好きにはたまらないと評判です。
  • イラストが美麗で、美形同士の絵になるカップルを小説とあわせて楽しめると好評です。身を護る腕輪のおかげで安心して読めたという感想もあります。
悪い点
  • 後半が駆け足で、受けの祖国のその後や母の容態など、もう少し詳しく書いてほしかったという意見があります。
  • 似たシチュエーションの作品が続いて新鮮味に欠ける、泣くほどの感動はなかったという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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