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玄武の花嫁 黒帝の婚姻

玄武の花嫁 黒帝の婚姻

黒北国の王である玄武神への貢ぎ物として育てられた翡翠。美しく飾り立てられ、神殿の奥の昏い迷宮へと送り込まれた彼は、魔物に喰らわれるはずのところを玄武神・黒曜その人に救われます。貢ぎ物でありながら花嫁として日々を過ごすうち、黒曜の役に立ちたいと願った翡翠。ところがその行動が、眠ってはならない黒曜を眠らせ、冥界を開いてしまうことに……。ついに玄武神が登場する、中華風ファンタジーシリーズの第4作です。

基本情報

著者秋山みち花
発売日2016/08/11
ページ数231ページ
評価 4.1
スコア80
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口コミ

良い点
  • シリーズのファンとして期待を裏切らない楽しい展開で、この一冊だけでも楽しめるという声がありました。四神の中では男前度が落ちると言われていた玄武神が、実は格好よかったと好評です。
  • 健気な受けと、裏切ることなくいつも格好いい攻めの組み合わせが良かったという感想があります。ずっと変わらず見守り続ける姿が玄武らしいと評判です。
悪い点
  • キャラクター設定は良いのに生かし切れておらず、4作目でネタ切れ気味に感じたという声がありました。
  • 他の三神の逸話や前作のキャラクターとの絡みがなく、物足りなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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