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紅王と初恋の子猫

紅王と初恋の子猫

蒼の王の伴侶となる王獣として生まれながら、その座を弟に譲った心優しい漣花。故郷を離れて諸国を旅していた彼は、悪漢に絡まれたところを精悍な男・狼牙に救われる。狼牙は侵略された紅国の第三皇子で、義賊として民のために悪代官の蔵を開いていた。祖国再興を願う彼の力になりたいと思う漣花だが、鍵となる王獣の力は今の彼には失われていて……。『蒼王と純白の子猫』のスピンオフとなる中華風ケモ耳ファンタジーです。

基本情報

著者秋山みち花
発売日2016/07/01
ページ数220ページ
評価 4.1
スコア80

口コミ

良い点
  • 前作を読んでいなくても問題なく楽しめるという声が多くありました。
  • 健気な漣花が幸せをつかむ展開と、獣の姿の愛らしさが好評です。男らしい狼牙と美しい漣花、子猫の姿を描いたイラストがとても可愛いと評判です。秋山さんの中華ファンタジーなので安心して読めるという意見もあります。
悪い点
  • 聖獣の設定など前作で描かれた部分が省かれている印象がある、長老があっさり二人を認めるのが拍子抜けだったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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