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溺愛モラトリアム

溺愛モラトリアム

昔から憧れていた幼なじみのお兄さん・啓吾の家で、期間限定のルームシェアをすることになった満希。十年ぶりに会った啓吾は相変わらず格好よくて優しく、満希はすぐに恋心を自覚してしまう。気まずくならないよう想いを隠そうとするものの、ぎこちない態度をとっても啓吾は「可愛い」と笑って受け止めてくれる。穏やかな毎日が続くなか、ある出来事が二人の関係を大きく変えて……。幼なじみの二人が織りなす甘い同居生活を描く物語です。

基本情報

著者間之あまの
発売日2019/11/01
ページ数285ページ
評価 4.2
スコア82
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 一冊まるごと甘い溺愛ものだと好評です。何かにつけて「可愛い」を連発する啓吾の甘やかしぶりに、読んでいて幸せな気持ちになったという声が多くありました。
  • 中盤の記憶喪失をきっかけに二人の関係ががらりと変わる構成が面白いと評判です。前作『ランチの王子様』の二人がゲストとして登場するのもうれしいという感想があります。
  • 料理にソースをかけるかどうかといった小さな違いを認め合い、二人の暮らしを作っていく様子が素敵だという意見もあります。
悪い点
  • 展開が読めてしまい物足りなかったという声がありました。
  • 主人公の目線の文章があざとく感じられ、記憶喪失の場面のやり取りにも違和感があったという厳しい意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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