本文へ移動

キスと小鳥

キスと小鳥

かつて特別な時間を過ごした初恋の人・リヒトとの再会を、ずっと心待ちにしていた日向。ところが再会した彼は日向のことをまるで覚えておらず、性格まで別人のように強引で意地悪になっていた。それでも彼を想い続ける日向と、記憶を失った利仁。忘れられた思い出と新しく育つ気持ちの間で揺れる二人は……。書き下ろしの番外編も加えた、記憶喪失ものの再会ラブストーリー新装版です。

基本情報

著者間之あまの
発売日2018/08/01
ページ数335ページ
評価 4.6
スコア90
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 記憶喪失という切ない設定ながら、日向の明るく前向きな性格のおかげで深刻になりすぎず、甘く温かい読後感だという声が多くありました。
  • 秘書の相模原が良い味を出していて、少ない登場人物それぞれが役割を果たしている、会話のテンポが良いと評判です。スピンオフ「恋とうさぎ」も読みたくなったという感想が目立ちました。
  • 攻め目線や相模原目線の番外編が充実した新装版で、何度も読み返したくなるという感想がありました。
悪い点
  • 再会後の利仁の態度が乱暴で品がない、展開が強引に感じたという意見があります。
  • 二人が惹かれ合う理由をもっと描いてほしかったという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ