本文へ移動

公爵は愛妻を攫う

公爵は愛妻を攫う

ある事情から、大店の呉服問屋・伊勢屋の「娘」として育てられてきた楓。たおやかな物腰で周囲に愛される楓は、ある日、公爵家の跡継ぎ・東笙院清雅に見初められてしまう。まっすぐに想いを告げてくる清雅に惹かれながらも、本当の自分を明かせない楓は身を引こうとするが……。性別を偽って生きる楓と一途な公爵の恋を描く、大正浪漫の香りただよう物語です。

基本情報

著者間之あまの
発売日2014/11/01
ページ数287ページ
評価 4.4
スコア86
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 身分差や秘密を抱えながらも、ひたすら甘く一途に楓を口説く清雅が素敵で、安心して読めるという声が多くありました。
  • 芯が強く健気な楓の葛藤に涙したという感想が目立ちます。『旦那様は恋人を拾う』とのリンク作で、前作の六花や桐一郎が活躍するのがうれしいと評判です。
悪い点
  • 楓が女として育てられた原因である祖父が、最後に許されるような締めくくりに納得できないという意見が多くありました。
  • 設定に無理があると感じた、前作に登場しなかった人物が当然のようにいる点が気になったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ