ランチの王子様
オフィス街に念願の小さな定食屋「ごはん屋 MORI」を開いた真尋。客足がまだ安定しないなか、以前勤めていた店の常連だった会社員の大沢がふらりと訪れる。真尋の料理を心から喜んでくれる彼は、SNSでの宣伝を手伝ったり、新しいお客さんを連れてきたりと力を貸してくれるように。少しずつ惹かれていく真尋だったが、ネットに店を中傷する書き込みが続いて……。おいしいごはんが結ぶ、年下攻めのほのぼのラブストーリーです。
基本情報
| 著者 | 間之あまの |
|---|---|
| 発売日 | 2018/10/01 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 4.4 |
| スコア | 85 |
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン
口コミ
良い点
- 真尋の作るランチが文字だけでもおいしそうで、読むとお腹が空くという声が多くありました。年下で大型わんこのような大沢の甘さと頼もしさも好評です。
- 悪質なクレーマーに大沢や常連さんたちが立ち向かう場面がすっきりすると評判です。小椋ムクさんのイラストが作品の雰囲気にぴったりだという声もありました。
悪い点
- 王道でありふれた話に感じた、すれ違い方が定番で少し退屈だったという意見もあります。
- 若くして店を持った受けが浮世離れしすぎていて現実味がないという声もありました。
