身代わり花嫁の誤算 俺様皇太子の一途すぎる独占愛
義妹の身代わりとして、皇太子の花嫁候補が集う後宮に入ったセシリア。誰にも顧みられないまま期限が近づいたころ、美貌の皇太子アーロンが突然彼女の前に現れ、まっすぐに想いを告げてくる。けれどセシリアには昔の記憶がなく、自分がどこから来たのかさえ確かではない。宮廷の思惑が渦巻くなか、アーロンの一途な愛に心は揺れて……。失われた記憶と運命の絆をめぐる、甘く切ない溺愛ロマンスです。
基本情報
| 著者 | 宇奈月香 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/02/01 |
| ページ数 | 317ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 80 |
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口コミ
良い点
- 一つの事件を軸に、ミステリーの謎解きのように二人の過去が明らかになっていく構成にはまったという声が多くありました。何度も山場があり、最後まで先が読めないと評判です。
- 俺様なのにヒロインの前では不器用で必死になる皇太子のギャップが好評です。ヒロインに付き添う侍女サラのキャラクターが好きという感想も目立ちます。
- 幸村さんの挿絵が美しく、物語の雰囲気に合っているという声がありました。
悪い点
- 皇太子が後宮に大勢の姫を集めていた設定に抵抗を感じたという意見がありました。
- ヒロインに共感できない、人間関係が複雑で戸惑った、本文の挿絵は表紙ほど好みではなかったという声もあります。
