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いとしい君に愛を乞う 不器用な暴君は妻を溺愛する

いとしい君に愛を乞う 不器用な暴君は妻を溺愛する

学生時代に心を通わせながらも、母親の干渉で別れを選ばされた美緒。数年後、実業家として成功した伊織の妻となるが、彼の態度は冷たく、すれ違うばかりの日々が続く。耐えきれず彼のもとを離れた美緒を、伊織は追いかけてきて「ずっと好きだった」と告げる。その言葉は本心なのか、それとも……。誤解と負い目に縛られた夫婦が、もう一度恋をやり直していく再生のラブストーリーです。

基本情報

著者宇奈月香
発売日2018/02/01
ページ数302ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 誤解から冷たく当たっていた夫が、プライドを捨ててなりふり構わず妻の愛を求める姿に胸を打たれたという声が多くありました。久しぶりに恋愛小説で泣いたという感想も目立ちます。
  • 二人の心理描写が丁寧で、ヒーロー視点も随所に入るため、すれ違いの切なさを最後まで飽きずに読めると評判です。ヒロインの従兄など脇役の魅力も好評です。
悪い点
  • 横恋慕してお金をせびってきた女性への処置が甘すぎる、許せないという意見が多くありました。
  • 前半のヒーローの振る舞いがひどく、冷たくした理由にも説得力が足りない、すれ違わせる要素が多すぎるという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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