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最後の王と最愛オメガ

最後の王と最愛オメガ

カフェで働くオメガの里央は、フリーマーケットで見つけた古い肖像画の、金髪碧眼の美しいアルファにひと目惚れして購入する。その夜、夢の中で絵の世界に迷い込んだ里央は、肖像画の君で小国オーエリンの王・クラウスと出会う。眠るたびに彼と逢瀬を重ね、運命の番として惹かれ合う二人。ところがその王国は過去に実在し、クラウスの代で滅んでいたとわかって……。

基本情報

著者秀香穂里
発売日2021/01/29
ページ数256ページ
評価 4.1
スコア81
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口コミ

良い点
  • 夢を通じて現在と過去を行き来する、時を超える運命の恋がロマンチックで、どうなるのかハラハラしながら一気に読んだという声が多くありました。
  • オメガが差別されない優しい世界観で、登場人物もいい人ばかりなので安心して読めると評判です。小禄さんのイラストも麗しいと好評です。
悪い点
  • 現代に戻ってからの設定、とくに元国王の再就職先に違和感があったという声がありました。
  • オメガバースでなくても成り立つ話だという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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