まだ蜜月には早すぎる 攫われ花嫁は強引な金獅子王の寵愛に困惑中
困窮する祖国の民を救うため、王太子との挙式に臨む覚悟を決めた公爵令嬢ラシェル。ところが式の当日、大国の王アシュラフに攫われてしまう。王族に嫁ぐことこそ使命だと信じてきた彼女に、彼はその考えを否定する言葉を投げかけてきて……。役目を失って戸惑うヒロインと、彼女をまるごと受け止めようとする強引な王の溺愛ロマンスです。
基本情報
| 著者 | 宇奈月香 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/06/03 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
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口コミ
良い点
- 自己犠牲の思い込みにとらわれたラシェルが、アシュラフに愛されることで変わっていく過程が良かったという声が多くありました。
- 最初は悪役のように見えたヒーローが、厳しいことも言いつつ寛容さも持つ心の広い男性で、溺愛ぶりも含めて魅力的だと好評です。
悪い点
- 物語の舞台背景がよく分からないまま進む、ヒロインの頑固な犠牲精神が序盤は痛々しいという意見がありました。
