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ロマンス作家の恋人

ロマンス作家の恋人

日本人作家の桜井理央は、イギリスの古城に滞在することになります。そこで出会ったのは、城主のキース。傲慢な彼に振り回されながらも、理央は次第に惹かれていきます。同時に理央は夢の中で、中世の騎士たちの物語を見るようになり、少しずつ何かに取り憑かれていって……。現代の恋と中世の物語が並行して進む、輪廻の香りがするロマンスです。

基本情報

著者秋山みち花
発売日2012/08/01
ページ数238ページ
評価 1.0
スコア78
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口コミ

良い点
  • 少しずつ取り憑かれていくという設定や、並行して描かれる中世の物語が魅力的だという声がありました。
悪い点
  • キースの傲慢さが行き過ぎていて受け入れられない、彼が理央を好きになったきっかけがわからないという声が多くありました。
  • 前半の導入が長く、結末も駆け足でまとめ切れていない印象だという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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