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氷の軍神と陽だまりの最愛

氷の軍神と陽だまりの最愛

両親の遺産を叔父に奪われた伊織は、飯屋「ふく」で働いている。ある日、姿を変えた叔父が隠し財産があるはずだと押しかけてきた。危ないところを常連客の軍人・雫石に助けられるが、以来、叔父の残した借金の取り立て人に狙われるように。「心配させて下さい」と一緒に暮らすことを提案され、伊織は雫石がひとりで暮らす屋敷に身を寄せる。そんな中、自身の出生にまつわるトラブルが起こり、押し込めていた孤独に押しつぶされそうになる伊織だったが……。

基本情報

著者貫井ひつじ
発売日2022/02/01
ページ数237ページ
評価 4.5
スコア88
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 飯屋の夫婦をはじめ、周りの人たちの優しさが沁みて、何度も涙が出たという声が多くありました。
  • 「氷の軍神」と呼ばれるのに、伊織の前でだけ甘く優しい軍人の一途な溺愛に安心して浸れると評判です。
悪い点
  • テンポが遅く、周りが気づいているのに本人だけが鈍感な展開がくどいという声がありました。
  • 受けが守られてばかりで、男性である意味が薄いと感じる人もいるようです。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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