銀狼貴族の溺愛花嫁
体が弱く、救貧院で身寄りなく育ったユアン。ある日、銀狼の上級貴族ランエイと出会い、彼の屋敷で働くことになります。口数は少ないものの何かと気にかけてくれるランエイに惹かれていくユアン。ところが人間のはずの自分に、なぜか貴族の証である獣の耳と尻尾が現れて……。忘れていた過去と出生の秘密が明らかになっていく、和風の溺愛ファンタジーです。
基本情報
| 著者 | 貫井ひつじ |
|---|---|
| 発売日 | 2019/03/01 |
| ページ数 | 251ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 84 |
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口コミ
良い点
- 口下手で不器用なのに一途に想い続けるランエイの過保護な溺愛が好評です。ユアンの失われた記憶と出生の謎が少しずつ解けていく展開も面白いという声が多くありました。
- ランエイの弟ロジェの冷静なツッコミがテンポよく、主役に負けないほど魅力的だと評判です。カワイチハルさんのイラストが素敵だったという声もあります。
悪い点
- ランエイが説明をせず、ユアンも話を聞かないすれ違いに焦れたという意見が多くありました。
- 終わり方があっさりしすぎ、独自の社会の説明が足りない、挿絵やもふもふの場面が少ないという声もあります。
