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恋に堕ちた翻訳家

恋に堕ちた翻訳家

恋を本気にしたことのないトップモデルの永井は、行きつけの喫茶店で見かけた翻訳家の高田に一目で心を奪われる。物静かで知的な彼に近づこうとするが、高田は穏やかに、けれどきっぱりと永井をかわす。十年前に亡くした恋人を、今も忘れられずにいるのだという。本気の恋とはどんなものなのか――かわされるほど高田に惹かれていく永井は……。大人同士がゆっくりと距離を縮めていく恋愛小説です。

基本情報

著者秀香穂里
発売日2011/02/01
ページ数233ページ
評価 4.1
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 一目惚れから時間をかけて本物の恋へ育っていく過程が丁寧に描かれ、しっとりとした大人の恋だと好評です。食事や待ち合わせから始まる関係にときめいたという声が多くありました。
  • 華やかな世界にいながら誠実に想いを伝え続ける永井が素直で男前だと評判です。仕事に向き合う姿や、マネージャーのイチなど脇役の魅力を挙げる声もあります。
  • 言葉遣いが丁寧で美しく、読後感もよいという感想が目立ちます。
悪い点
  • 展開がゆっくりで、揺さぶられるところがないまま読み終えたという声がありました。高田が心を開くきっかけがあっさりしていて肩すかしだったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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