本文へ移動

氷帝は香らずのオメガを寵愛する

氷帝は香らずのオメガを寵愛する

発情しない役立たずのオメガとして、継母と義妹に虐げられてきた公爵の息子ルスラン。人質同然に、「氷帝」と恐れられる軍事大国の皇帝アウグストのもとへ嫁ぐことになる。オメガ嫌いの皇帝はルスランに無関心だったが、皇妃候補として人間らしく扱われるうちに、彼は心身の健康を取り戻していく。書庫を開放されたのをきっかけに、歴史好きな変わり者の素顔を見せるルスランに、アウグストも興味を抱き……。孤独な二人が求め合う純愛オメガバースです。

基本情報

著者魚形青
発売日2026/04/01
ページ数234ページ
評価 4.6
スコア84
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 虐げられてきた身でも歴史編纂に夢中になり、倒れるほどオタク節を爆発させるルスランが可愛いと好評です。
  • 張り巡らされた伏線が一気につながる展開や、皇帝の母の深い愛にまつわる場面に涙したという声が多くありました。政治絡みの分量もちょうどよいと評判です。
悪い点
  • 主人公をピンチにするための状況設定が不自然に感じた、国内の情報把握が甘すぎるという意見がありました。
  • 継母と義妹のその後が描かれず、制裁が物足りないという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ