きみの目をみつめて
対人関係が大の苦手なホラーミステリー作家・神堂と、家政夫からマネージャーも兼ねるようになった恋人の香澄。作品の映画化をきっかけに、神堂は主演俳優の英と親しくなり、苦手なはずのパーティーにまで顔を出すようになる。急に頑張りはじめた神堂が無理をしないかと気が気でない香澄だったが……。「きみと手をつないで」の2年後を描く続編です。
基本情報
| 著者 | 崎谷はるひ |
|---|---|
| 発売日 | 2012/02/01 |
| ページ数 | 255ページ |
| 評価 | 4.5 |
| スコア | 84 |
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口コミ
良い点
- 相変わらず甘い二人のやりとりに癒されたという声が多くありました。香澄のために頑張りすぎて空回りする神堂がいじらしいと好評です。
- 当て馬かと思われた俳優・英の本当の狙いや、お互いに焼きもちを焼く二人のすれ違いが楽しめたと評判です。前作のファンからは続編が読めて嬉しいという声が目立ちました。
悪い点
- 先の展開が読めてしまう、観光案内のような描写や作者の主張が多いと感じたという意見があります。
- 新しい担当編集の空回りぶりや、神堂の体調を顧みない態度に苛立ったという声もあります。
