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花の名を持つ君と恋をする

花の名を持つ君と恋をする

花の種から生まれた異種族“フィオーレ”は、「西の街」で生きた宝石として珍重され、王や貴族に愛でられていた。なかでも最も美しいと称されるオルティシアは、感情を表に出すのが苦手で、街を訪れた「月の都」の最高執政官ジンを宴でうまくもてなせない。それでもジンの優しい人柄に惹かれ、彼が帰国したあとも想いを募らせていく。やがて使節団の一人として月の都へ向かうことになり、再会を喜ぶオルティシアだったが……。壮大な世界観で描かれるファンタジーです。

基本情報

著者深月ハルカ
発売日2018/03/01
ページ数253ページ
評価 4.5
スコア83
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • フィオーレの生態や月の都の成り立ちなど、設定がとても凝っていて、世界観に引き込まれたという声が多くありました。
  • 引っ込み思案だったオルティシアが、自分の意思で行動するうちにどんどんたくましくなっていく成長が楽しいと評判です。護衛のツィーンや海賊船の面々など、脇役が魅力的だという意見も多くありました。
悪い点
  • 二人が恋に落ちる過程が薄く、見た目以外のどこに惹かれたのかわかりにくいという意見が多くありました。
  • オルティシアの無鉄砲な行動にいらいらした、恋愛の要素が少なくBLである必然性を感じなかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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