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誘惑はどこまでも甘く

誘惑はどこまでも甘く

夢だった海外のビジネススクールの受験に失敗し、帰国便も大雪で欠航。人生最悪の日を迎えた透也に声をかけてきたのは、上流階級の雰囲気をまとう年下のギリシア人富豪・アレクシオだった。現実から目をそらしたくて始まった遊びの関係のはずが、アレクシオは昼も夜も透也を求め、あふれるほどの愛情を注いできて……。海外ロマンス小説の香りがする、ゴージャスな恋物語です。

基本情報

著者小塚佳哉
発売日2012/03/01
ページ数250ページ
評価 3.4
スコア78
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口コミ

良い点
  • とことん甘やかしたいアレクシオと、媚びずに言いたいことを言う透也の対比が面白いという声が多くありました。
  • 後半でアレクシオが抱えるセレブゆえの孤独が明かされると一気に話に入り込めた、どん底から二人で前を向いていく姿が良かったと評判です。官能的な場面が濃いという意見もあります。
悪い点
  • 出会ったその日に関係を持つ流れになじめず、前半は入り込みにくかったという声がありました。
  • 透也が冷静すぎて恋愛の甘さを感じにくいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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