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異世界で見習い神主はじめました

異世界で見習い神主はじめました

少々寂れた神社、飛泉稲荷。次男坊の伊織は見習い神主だ。ある朝、あやまって境内の池に落ちてしまい…目覚めると、そこは神様の国の飛泉稲荷だった。こうして神様の眷属である豪放磊落な狐の紅蓮、そして狛狐のふたりの子供たちとともに神主兼食事係として暮らすことになった伊織。ほどなくして、飛泉稲荷が困窮しているわけは、大切なご神体である太刀をライバル神社の眷属・狼の雷切に奪われたことにあったと知り…。

基本情報

著者雛宮さゆら
発売日2018/09/01
ページ数270ページ
評価 3.6
スコア78
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この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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